【大阪・十三】昭和レトロなサウナ・シャンと喫茶店・外國船を紹介

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0:00 オープニング
0:57 十三駅東口 喫茶店・外國船
3:35 十三駅西口 サウナ・シャン
7:24 サウナ・シャン、ネオン点灯
8:00 十三夜の風景・エンディング

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大阪、十三(じゅうそう)のレトロな喫茶店・外國船とサウナシャンを紹介。
十三駅東改札口から徒歩数分の喫茶店、外国船は船室をイメージした喫茶店で、入った瞬間昭和の豪華客船のイメージそのまんまでノスタルジックな気分が味わえます。
営業時間・6:50~13:30 (モーニングは11:00まで)
全面喫煙可なのでたばこの煙が苦手な方は注意
支払い・現金のみ
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西口のサカエマチ商店街から一本左に入った通りにある、サウナシャンは
1972(昭和47)年創業のレトロなサウナです。
カラフルでファンシーなネオンの看板は撮影スポットです。
近くにこれまた昭和レトロな大型キャバレー・グランドサロン十三もあります。

#昭和レトロ #サウナ #大阪 #十三 #レトロ喫茶 #シャン #グランドサロン十三

大阪重層の魅力とレトロなスポット

大阪は多様な文化と歴史を持つ街で、特に重層エリアはその独特の雰囲気で知られています。今回は、阪急大阪梅田駅からアクセスしやすい重層エリアの昭和レトロな喫茶店「外国線」と、リラックススポットとして人気のサウナ「サウナシャン」を紹介します。

外国線:昭和の風情漂う喫茶店

まず最初に訪れたのは、「外国線」という名の喫茶店です。ジュース町の東改札口から歩いてすぐの場所に位置しており、赤い看板が目を引きます。この喫茶店は、外国の船をモチーフにしたお店で、店内はレトロな雰囲気が漂います。

店内には常連さんのお客さんが多く、ほっと一息つける空間となっています。営業時間は朝の6時50分から午後1時半までで、モーニングサービスは11時までです。年配のご夫婦が切り盛りされており、まさに昔ながらの喫茶店の雰囲気を楽しむことができます。

なお、こちらのお店は全面喫煙可のため、タバコの煙が苦手な方はご注意ください。支払いは現金のみですが、私はモーニングの時間帯を過ぎていたため、イチゴのパフェとコーヒーを注文しました。照明もイチゴをモチーフにした可愛らしいもので、思わず写真を撮りたくなる雰囲気です。

サウナシャン:昭和の名残と現代の快適さ

次に向かったのは、「サウナシャン」という続きのスポットです。JU権町商店街からも近く、駅から徒歩10分以内でアクセス可能です。このサウナは1972年にオープンし、かつてはカプセルホテルも併設されていましたが、現在はサウナ営業のみとなっています。

サウナシャンの営業時間は午後2時から午後10時45分までで、料金は1時間コースが1,300円、普通コースが2,200円です。また、マッサージ付きのコースも用意されていますので、リフレッシュしたい方にはおすすめです。最近では、現金の他にPayPayやクレジットカードでも支払いが可能です。

サウナの内部はレトロなデザインが保たれつつ、ロッカーやお風呂は清潔感があります。また、休憩室では漫画を楽しむことができ、豊富な飲み物やスナックも注文できるため、くつろぎの時間を過ごすことができます。

レトロな風景が未来に繋がる

大阪重層は、古き良き昭和の雰囲気を残しつつ、現代のニーズにも応える場所となっています。2031年には新しい路線が開通予定で、大規模な開発が進行中ですが、地域のディープな文化や風景が失われないことを願います。

最後に、今回紹介した喫茶店「外国線」とサウナ「サウナシャン」は、重層エリアの魅力を感じられるスポットです。レトロな雰囲気を楽しみながら、どちらもゆっくりと過ごせる場所ですので、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。

さらに日本の喫茶文化について興味がある方は、こちらの日本の喫茶文化をご覧ください。

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