私はいつも午前2時から3時頃に目覚めて書斎のPCに向かいます。とはいえ、書斎のソファーで寝ていることもあるので、起きてヨイショと椅子に移動するだけです。早朝には、コメントの確認と対応を行います。この作業は、私にとっての楽しみの一つであり貴重な情報源でもあります。その後は日記を書いたり原稿の構成を考えたりします。執筆作業や動画作成作業を行うこともあります。ふと時計を見ると、午前5時です。私の住む地域には、複数のスーパー銭湯がありますが、中には5時から朝風呂がオープンしているところもあります。入浴料は500円とわりとリーズナブルです。私は準備をして車に乗り込みます。その日朝から営業していたスーパー銭湯は、自転車ではちょっと距離がありすぎるためです。
朝からサウナに入ることができること自体、とても豊かさを感じます。いつも通うジムにもサウナはあり、会費以外お金をかけずとも日々利用することができますが、オープンは10時であり早朝から利用することはできないんですね。いやー本当に朝のサウナはいいですよ。もし、気分的に優れないのであれば、朝サウナは特にお勧めです。冬など露天で外気欲をしながら次第に白みゆく空をぼんやりと見ていると、そこには至福があります。ということで今回は「早朝サウナお勧めです」というお話です。
【本動画の目次】
0:00 ■早朝サウナお勧めです
1:54 ■サウナのメリット
3:44 ■私のサウナ利用工程
7:11 ■サウナ利用の注意点
7:48 ①湯舟や水風呂にタオルを浸さない
8:11 ②水風呂に入る前にシャワーやかけ湯かけ水を浴びる
9:03 ③サウナに入る前には体の水気を拭き取る
9:34 ④サウナ内では基本会話はしない
10:06 ⑤サウナ内ではピチャピチャと音を立てない
10:31 ⑥外気浴の前には十分に体を拭く
11:11 ⑦風呂場から出る際も十分に体を拭く
11:27 ⑧その他施設に掲げられる禁止事項はしない
12:06 ■人生に疲れを感じたらぜひサウナへ
13:26 ■エンディング
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サウナの早朝利用のすすめ
早朝にサウナを利用することには、多くの魅力があります。特に、サウナがもたらす健康効果や心の安定感は、日々の生活に活力を与えてくれるものです。この記事では、私が早朝サウナをおすすめする理由とその具体的な体験、さらに注意すべきルールについてお話しします。
早朝サウナの楽しみ
私はいつも午前2時か3時に目を覚まし、デスクに向かいます。時にはソファで寝てしまうこともあるのですが、その場合は立ち上がって椅子に移動します。早朝には、コメントのチェックやその返信を行うことが私の楽しみであり、貴重な情報源となっています。その後は日記を書いたり、原稿の構成を考えたりします。気づくと、あっという間に午前5時です。私の住んでいる地域には、午前5時からオープンするスーパー銭湯もあり、入浴料金は500円と非常にリーズナブルです。
早朝からサウナに入るのは、贅沢な気分に浸れる瞬間でもあります。私が通っているジムには毎日利用できるサウナがありますが、オープンは午前10時からなので、早朝にサウナを楽しむことはできません。
サウナの健康効果
サウナの健康効果については、最近多くの学術研究が進展しています。たとえば、佐藤優博士の著書『医者のサウナ教本』では、サウナの効果を医学的に学ぶことができます。興味のある方にはぜひ一読をお勧めします。最近のデータによれば、サウナを定期的に利用する人は、うつ病になるリスクが低いことが示されています。また、急性心疾患のリスクも減少する可能性があります。熱と冷却を繰り返すことで免疫力が向上すると考えられており、サウナを利用する高齢者の多くが健康的である印象があります。
ただし、サウナによる減量効果については、個人的にはあまり期待できないと思います。実際、私は週に4回サウナを利用していますが、大きな体重の変化は見られません。
私のサウナルーチン
サウナにハマって以来、主にジムで毎日サウナを楽しむようになりました。以下は、私のサウナルーチンです。このルーチンは人によって異なる場合があるので、参考程度にしてください。
- シャワーを浴びる – まずは体をしっかりと洗います。
- 温浴 – 約10分間、浴槽や露天風呂で体を温めます。
- 体を洗う – 入浴後、体を洗い流します。
- サウナに入る – 湿気を拭き取って、約6〜10分間滞在します。
- シャワーで汗を流す – サウナから出たら、汗をしっかり洗い流します。
- 冷水浴 – 約1分間、16〜18度の冷水に入ります。これは特に高血圧や糖尿病、心疾患をお持ちの方は、事前に医師に相談することが望ましいです。
- 休憩 – 外の空気を楽しみながら休みます。我が家のように、体をしっかり拭いてから休むと、涼しく感じられます。
この一連の流れを3セット繰り返します。そして、最終的には温浴に戻って体を温め、最後の冷水浴を行います。これにより、快適さと心地よさを感じられます。
サウナ利用時の注意点
サウナを利用する際には、いくつかの注意点があります。施設によって異なる場合があるため、事前にルールを確認しましょう。
- タオルを浴槽に浸さない – 衛生的な観点から、タオルを浸けることは禁止されていることが多いです。
- 入る前にシャワー – サウナから出たら、速やかに冷水に入るのではなく、必ずシャワーを浴びましょう。
- 濡れた体でサウナに入らない – 体をしっかり拭いてからサウナに入りましょう。
- 静かに過ごす – サウナ内では会話を控え、「黙浴」を楽しみましょう。
- 大きな音を立てない – 汗を拭く音を大きくしないよう注意しましょう。
- 徹底して拭く – 休憩する際は、水分をしっかりと拭き取り、体が冷えすぎないようにします。
まとめ
早朝のサウナは、心の安定感や健康促進に効果的であるとされています。特に気分が落ち込んでいるときや、体調が優れないときには、ぜひ試してみてほしいです(情報源)。冷水浴に抵抗がある方も多いかもしれませんが、私も最初はそうでした。しかし今では、冷水浴が私のお気に入りの部分となっています。早朝から開いているサウナがあれば、ぜひ一度試してみてください。あなたの生活が大きく変わるかもしれません。


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