【サウナ】水深2メートル超えの水風呂も 築70年の古民家を改造したサウナ 名古屋市

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名古屋市内にある築70年の古民家。もう10年も住んでいる人がいない空き家でしたが、なんとサウナ施設へと生まれ変わりました。古民家をサウナに改造させたのは、元々メガバンクに勤務していた中島惇生さん、27歳。サウナにはまり、「自分の理想のサウナを作りたい」と去年脱サラ。
脱サラ後は、銭湯で経営を手伝い設備などについて学びました。また、クラウドファンディングで1000万円以上を集めたりして、トータルで5000万円を集め、古民家をサウナに改造しました。
そして、サウナを作り始めて約1年。ついに中島さんの理想のサウナが完成。ヒノキの香り漂う室内には、特注のサウナストーブが置かれ、水深2メートル超の水風呂も。中庭では外気浴もできて、リラックス。“サ飯”も楽しむことができます。
12月15日、ついに迎えたオープンの日。お客さんの反応は…

【2022.12.19放送】

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名古屋の新たなリラクゼーションスポット「極みサウナ」

名古屋市西区浅間町に新たにオープンしたサウナ施設「極みサウナ」は、サウナ愛好家をはじめ、初めての方にも贅沢なリラクセーションを提供することを目指しています。特注のストーブを使用したサウナ室や、深さ2メートルの水風呂、さらには外気浴スペースも備えており、多彩な楽しみ方ができます。

背景と挑戦

この施設が誕生した背景には、10年以上も放置されていた空き家を再活用するという野心があります。サウナを作りたいという思いから、昨年12月に動き出したのが中島厚木さんでした。彼は大手メガバンクで働いていましたが、仕事のストレスに悩まされていた時期に、サウナが心身の整えに役立つことを知り、300を超えるサウナを訪れるようになります。その結果、自ら理想のサウナを作りたいと決意しました。

最初の課題は資金調達でした。中島さんは、クラウドファンディングを活用し、1060万円以上を集めることに成功しました。このプロジェクトには、多くのサウナファンや地元の協力者が参加し、特に空き家の庭の整備作業には多くの支援が集まりました。

施設の特徴

「極みサウナ」の大きな魅力の一つは、そのこだわりのデザインと設備です。古民家の特性を生かしながら、温かみのある新しい雰囲気を演出。サウナ室には特注のサウナストーブが設置され、ヒノキの香りが漂うリラックス空間が広がっています。水風呂は特に力を入れた部分で、深さ2メートルという贅沢な作りになっており、訪れる人々が完全に浸かれる設計になっています。

また、外気浴のスペースでは、名古屋の空を見上げながら贅沢なひとときを過ごすことができます。温度差を楽しみつつ、心身ともにリフレッシュすることができるため、訪れる人にとって最高の思い出となります。

オープン日と初めての体験

先週木曜日、ついに「極みサウナ」がオープンしました。多くのサウナファンが開店前から行列を作り、注目の新スポットとなりました。サウナ室に入った瞬間、約90度の熱気が体を包み込み、心地よい汗が流れます。そして、サウナ室から出た後は、冷たい水風呂に飛び込むことで、心身ともに整う感覚を楽しむことができます。

この日の最低気温は2度でしたが、多くの人々が外気浴の心地よさを実感し、寒さを忘れるほどのリラクゼーションを堪能していました。中島さんは、「もっと多くの人にサウナの魅力を知ってもらいたい」と、今後の展望を語っています。

まとめ

中島さんの挑戦は始まったばかりです。「極みサウナ」の成功は、彼の情熱と多くの支援者の協力によって実現しました。この場所が、名古屋におけるサウナ文化の発信地となり、多くの人に心地よい体験を提供することを期待しています。

サウナの健康効果については、様々な研究があることをご紹介します。詳細な情報は、こちらの研究を参照してください。サウナを通じて、心身の健康をできるだけ楽しんでください。

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