広島県神石高原町にある宿泊施設(入浴施設)、光信寺の湯ゆっくらに宿泊された時時間があったら是非とも訪れてほしい場所の紹介です。
1.光末清瀧神社
2.父木野青瀧神社
3.長生きの水
長生きの水は片道1時間程ですので、散策がてら行くのにちょうど良いです。
※令和3年5月末現在、緊急事態宣言のため、光信寺の湯ゆっくらは休業しています。休業あけにお越し下さいませ。
更新時のゆっくらと周辺の魅力的なスポット
更新時のゆっくらは、自然に囲まれた静かな宿泊施設で、多くの観光名所が近くに点在しています。ここでは、宿泊の際にぜひ訪れてほしいおすすめスポットをご紹介いたします。美しい自然や歴史ある神社、名水に触れながら、ゆったりとした時間を過ごしましょう。
蜜酢入口の神社巡り
ゆっくらを出発したら、施設前のロータリーを左に進んでください。約1.6kmの距離を歩くと、県道27号線に突き当たります。ここを右に曲がり、通り過ぎてすぐの道を左に曲がります。目印として蜜酢入口のバス停があります。
その道をまっすぐ進むと、趣のある2つの神社があります。最初に訪れるのが「密末清瀧神社」です。ここは名工左甚五郎の手による本殿があり、その美しい社殿は圧巻です。神社は静かな雰囲気に包まれており、歴史を感じることができます。
次に訪れるべきは「父気の清流神社」です。この神社は町の天然記念物に指定されており、参道は杉の巨木に囲まれて荘厳な雰囲気を醸し出しています。両社とも歴史的な価値が高く、訪れる価値があります。
長生きの水
神社巡りの後は、県道417号線に向かいましょう。右へ曲がり、約1.5km進むと、左側に「長生きの水」が見えてきます。この名水は、長寿と健康に良いとされ、弘法大師の時代から絶えることなく湧き続けていると言われています。硬度14度のこの水は、典型的な軟水で多くの人々が毎日水汲みに訪れています。
現地には水質検査報告書が掲示されており、飲用に適した水質であることが確認されていますが、湧き水であるため、煮沸することが推奨されています。加えて、長生きの水には古い伝承があり、多くの人々に愛されています。詳しい情報はこちらをご確認ください。
健康的な散策
更新時のゆっくらから長生きの水までの道のりは、約5kmで、歩いておよそ1時間です。自然の中での散策は、運動不足の解消にもつながり、心身ともにリフレッシュできることでしょう。また、訪れた際には、周囲の環境を大切にし、ゴミは持ち帰るように心掛けてください。
まとめ
更新時のゆっくらは、静かな環境で宿泊を楽しむかたわら、周辺の観光スポットを訪れるのに最適な場所です。歴史ある神社や名水を含む自然を満喫し、心身をリフレッシュする時間をお過ごしください。訪れるたびに新たな発見があることでしょう。


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