トラウデン直美さんが、本や本屋さんの魅力を語ります/東京都書店商業組合

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読書家としても知られるトラウデン直美さんに本や本屋さんの魅力についてお話しいただきました。

協力・葛飾区 大和書店

監督・伊藤譲一
プロデューサー・高橋弘道
制作・株式会社小学館ミュージック&デジタルエンタテイメント
ナレーション・川原慶久
統括・東京都書店商業組合

トラウデン直美
「2013ミス・ティーン・ジャパン」でグランプリを受賞。13歳で小学館「CanCam」の史上最年少専属モデルとしてデビュー。同年10月号で連載を開始する。TGCや神戸コレクションなどファッションショーにも多数出演。慶應義塾大学在学中の知性派モデルとして報道や情報番組でコメンテーターとしても活躍中。また、2021年1月より「環境省サスティナビリティ広報大使」を務め、同年2月からは厚生労働省「コロナ禍の雇用・女性支援プロジェクトチーム」メンバーの一員としても活躍している。

このチャンネルを運営する東京都書店商業組合の公式サイト→http://tokyo-shoten.or.jp/

この動画は、中小企業新戦略支援事業(団体向け)に係る特別支援「新しい日常対応型業界活性化プロジェクト」を活用して、東京都書店商業組合が制作したものです。

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昭和レトロな雰囲気が漂う柴又の書店の魅力

東京都葛飾区の柴又は、情緒豊かな街並みが魅力です。この地には、昭和42年に創業した「大和書店」という本屋があります。柴又帝釈天参道から徒歩1分の場所に位置し、地元の人々に親しまれています。今回は、特別ゲストとして慶應義塾大学法学部のトラウデン直美さんを迎え、この書店を訪れました。

書店には無限の可能性が広がる

直美さんは、読書を通じて新たな世界に出会えることに強い魅力を感じていると語ります。本屋は、目的を持った調査だけではなく、予想外の出会いが待っている場所です。友達と訪れた際に、全く異なる本に手を伸ばすことも多いといいます。本との出会いは運命的であり、時には自分の好みを超えた素晴らしい作品に巡り合うことができます。

雑誌とおすすめの書籍

直美さんが現在専属モデルを務める「CanCam」は、創刊40周年を迎えました。彼女は、雑誌を通じて多くの素敵な出会いがあったことに感謝しています。特に、スタイルや新しい人々との接触から得られる刺激が大きいと感じるそうです。

本屋では、個性的な作品にも触れることができ、好きな作家や作品に再会することが楽しみだと言います。最近読んで面白かった作品には、サロメや悪のゲルニカが挙げられ、これらの作品は美術や人間関係に焦点を当てており、興味深い内容です。

地球環境問題への関心

大和書店の独自の取り組みとしてSDGsコーナーが設置されています。書店の社長は、環境問題に対する意識を高めるため、様々な書籍を揃えています。成長し続けるこの地球のために、情報を学び取ることが私たちの責任であると考えています。特に、葛飾区はゼロメートル地帯に位置しているため、温暖化の影響を受けやすい地域です。この点への関心が、社会全体の意識を変えるきっかけとなるでしょう。

書店は知識への冒険

本屋は単なる本の集まりではなく、知識の宝庫であり、夢の冒険の始まりの場所です。ネット検索とは異なり、書店では一つのテーマに集中し、さまざまな角度から知識を得ることができます。このような体験が、記憶に残りやすく、自らの価値観を広げてくれるのです。


読むことは、新たな冒険です。書店で本を手に取り、それに触れる過程で心が豊かになる瞬間を大切にしたいものです。本屋での出会いは、無限の世界を広げてくれます。興味がある方は、ぜひこちらのサイトをチェックしてみてください:文部科学省の図書館に関する情報

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