『今年の抱負…立てただけで終わらせない!必要な3つのこと』

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ワンネス財団オンラインセミナー
【内容】
00:00:00 オープニング
「新年の目標立てていますか?」「米大学の研究から」
00:06:43 必要な3つのことを簡単に紹介
00:08:13 今年の抱負を達成するために必要なこと(1)
「正しい目標(正しく作られたゴール)を設定する」
00:20:31 今年の抱負を達成するために必要なこと(2)
「途中の目標も立て、毎日思い出せるような工夫をする」
00:26:18 今年の抱負を達成するために必要なこと(3)
「誰かに伝える」
00:30:46 本日のまとめ・財団からのお知らせ・相談窓口紹介

【今回のセミナー趣旨】
2021年が始まりました。
昨年からのコロナ禍の影響を引きずり、新たな気持ちで新年に臨むのが難しいという方もいらっしゃるでしょう。
困難ななかでも、自身のできることとして一年の抱負を掲げる方もいらっしゃると思います。
今回のワンネス財団オンラインセミナーは新年1回目の特別編として、掲げた抱負を実現により近づけるために必要な行動についてお伝えしていきます。
※2021年1月9日 ワンネス財団大阪オフィスからネット配信を行いました。

【出演者】
◆講師:
片桐 淳(ワンネス財団 心理カウンセラー)
◆司会:
三宅隆之 (ワンネス財団 共同代表/精神保健福祉士)

【参考資料】
◆(動画)『ウェルビーイングな日々を生きるためにできる10のこと』

◆(ウェブサイト)ワンネス財団「ウェルビーイングとは」
https://oneness-g.com/well/

◆(ウェブサイト)ワンネス財団「セミナー・イベント情報」
https://oneness-g.com/events

#ウェルビーイング #新年の抱負 #目標達成

新年の目標達成に向けて

新年を迎えると、多くの人々が新しい目標や抱負を掲げます。しかし、実際にそれを達成するのは容易ではありません。アメリカのクラトン大学の研究によると、目標を設定するアメリカ人の割合は45%ですが、その中で実際に目標を達成する人はわずか8%に過ぎません。この統計から、目標を立てることとそれを達成することの難しさが明らかになります。本記事では、新年の目標達成に向けた効果的な方法を探ります。

新年の目標設定の重要性

新年の目標を設定することは、自分自身の成長や改善に向けた第一歩です。この研究では、設定した目標のうち、最初の2週間で72%が脱落してしまうという結果も示されています。つまり、目標達成に向けた実行力を維持するための工夫が必要なのです。

  • 具体的な目標を設定する: 誰でも行うような「体重を減らす」といった抽象的な目標ではなく、“毎月2キロ減らす”というように、本当に達成可能かつ具体的に表現した目標が重要です。心理学的に適切な目標設定が、達成の可能性を高めることが示されています。
  • 途中の目標を設ける: 大きな目標に至るまでのプロセスで小さな成功体験を得ることは、モチベーションを高めます。毎月、あるいは週ごとの具体的な目標設定を行い、達成感を味わうことが重要です。
  • 誰かに伝える: 自分の目標を信頼できる人に話すことで、その人の目が意識を刺激し、目標を忘れずに進む助けになります。また、成果を共有することで、より一層の励みになります。

目標達成のための心構え

目標達成の過程では、気持ちを明確に保つことが大切です。時には失敗も伴うでしょうが、それを受け入れ、改善策を考えることが重要です。うまくいかなかったことを続けるのではなく、思い切ってやめてみることも一つの選択です。新たにうまくいく方法を見つけるための試行錯誤が、最終的には成功につながります。

達成感を感じることの重要性

進捗を感じることで、達成感を得ることができます。この感情は、ポジティブ心理学において幸福度を高める要素の一つとされています。小さな進捗を喜び、自分を褒めることで、より前向きな気持ちを持ち続けることが可能です。

まとめ

新年の目標は多くの人にとって重要な意味を持ちますが、それを実行に移し、達成するためには戦略が必要です。具体的な目標設定、途中の評価、小さな成功体験の共有を通じて、より大きな目標へと近づくことができます。今年こそ、自分自身の目標を達成するための一年にしましょう。

自身の達成したい目標を明確にし、実行することで、より充実した一年を過ごせるよう願っています。

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