#鉛筆スケッチ #馬の描き方 #初心者向けスケッチ
今回の動画では、鉛筆だけを使ってリアルな馬を描くテクニックを柴崎がお届けします!🐴シンプルな「まる」や「楕円」からスタートし、光と影を加えることで、立体感あふれるスケッチに仕上げていきます。初心者の方でも楽しみながら挑戦できるステップ解説付き!プロの技を学びながら、驚きの仕上がりを体験してください。
📌 この動画で学べること:①基本の「まる」や「楕円」を使ったスケッチの基礎 ②光と影を活かした立体感の表現方法 ③馬を描くときのポイントやコツ
✏️ 必要な道具:2B鉛筆、4B鉛筆、消しゴム、柔らかい紙 「描きたいけど難しそう…」と思っているあなたに、柴崎がわかりやすく解説します!ぜひ一緒に描いてみましょう😊
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鉛筆で描く馬の絵
皆さん、こんにちは。柴崎です。今日は鉛筆を使って馬の絵を描く方法を紹介します。絵を描くことは創造力を引き出し、リラックスする素晴らしい方法です。さあ、一緒に楽しみながら始めてみましょう。
材料の準備
まずは、描画に必要な材料を用意しましょう。使用するのは、2Bと4Bの鉛筆、消しゴム、そして柔らかい紙です。これらがあれば、さっそく描き始めることができます。
サークルを描く
最初に、大きな円を描きます。次に、その背後にもう一つ大きな円を描き、2つの円が重なった形を作ります。次に、2つの円の前に縦長の楕円を描き、全体の形を整えていきます。このように、複数の円や楕円を重ねて、馬の基本的な形を作成します。
形を整える
その後、さらに楕円や小さな円を追加して、馬の体の各部位を表現していきます。正確な位置に注意しながら、特に脊柱や足の部分をしっかりと描き込みます。
影を付ける
馬の形が明確になってきたら、光の方向を考えながら影をつけていきます。厚い線で影を強調し、消しゴムを使って明るい箇所を際立たせます。このプロセスを繰り返しながら、立体感を持たせていきます。
馬の特徴を描く
目や耳、鼻の描写を進めていくと、だんだんと馬らしくなってきます。特に馬の鼻は大きいため、呼吸のための酸素が必要なことを知ることができるのが、描くことの面白さです。馬の長い尾も、風に揺れる様子を表現してみましょう。
最後の仕上げ
最終的に、全体の影を調整し、体の筋肉や関節部分に注意を払います。前肢や胸部が力強く見えるように、細部を微調整していきます。また、手の汚れを防ぐために、優しいタッチで仕上げると良いでしょう。
学びの楽しさ
このプロセスを通じて、自分の技術を磨くことができ、馬の解剖学についても学ぶことができます。動物を描く練習には、馬は最適な対象です。短い毛と明確な体の構造を持っているため、形の理解がしやすいからです。
お知らせ
今回の作品を描いた後、皆さんにお知らせがあります。私のオンラインコミュニティ「ShibARTS」のメンバーによるグループ展が開催されます。詳細はこちらをご覧ください。また、名古屋市でのソロ展も控えており、楽しみにしています。
まとめ
今日は鉛筆を使って馬を描いてみました。絵を描くことは時に難しい部分もありますが、繰り返し練習することで確実に上達します。次回は違ったテーマでお会いしましょう。皆さん、健康に気をつけてお過ごしください!



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